Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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ホンチャンス。
 ホンチャンスが勝利!!!!!!!!!!
 
 いやー、嬉しい。

 彼の母校は自分と同じで、自分の弟などは、彼とかなり仲が良いようである。 しかし、自分には、大した面識は無い。 高校の委員長だった頃、講堂のそででちょっと話したことと、その後市民運動の賛同人を募るときに電話をした程度である。 

 しかし、ホンチャンスの応援には思い出がある。

 大学一年生の頃の夏休み。
 
 ホン・チャンス、初の世界タイトルマッチ。 
 朝鮮人として出場するため、彼にはスポンサーがつかなかった。 そのため、日本で行われる世界タイトルマッチにもかかわらず、広告がほとんどされなかったのである。
 
 そこで、自分がとった行動、それは、「走る広告塔」となること。

 自転車に、彼のタイトルマッチのポスターをべたべたと貼り付け、Tシャツその他にもマジックで事情を書き込み、F1カーさながらに走る広告塔となった自分は、東京からタイトルマッチの地である大阪まで走りに走った。
 さらに言うのなら、自転車は、シティサイクル。 家には、マウンテンバイクはあった。 しかし、マウンテンバイクには、ポスターをあまり貼り付けられなかったため、シティサイクル、通称、ママチャリを使用。 
 さすがに、ママチャリでの箱根越えはかなり厳しかった。道行く車に乗った人がもの珍しげに自分を見ていた。 静岡あたりで、道に間違えていつの間にかバイパスに入り込んでしまい、肝を冷やしもした。
 しかし、5年前の大阪の体育館での熱狂は、全てを取り返してくれた。 
  
 いやあ、若かった。
 その時の興奮を、ふと思い出した、昨日。
 いつまでも、感動の多い生活を送りたいものである。 
 そのためにも、いつも、当事者に近づく努力をしたい。 行動のないところに、感動は無い。
Comment
≪この記事へのコメント≫
ホンチャンスの世界“再”獲得はマジでスゲー感動したな!!

でも一つだけ不満(つーか格好悪い)が…

テジュンと同じ母校でてるってことは東京人だよね。
んでジムは大阪で、生活の拠点ももちろんそこにあると思うが、その中途半端な関西弁は頂けない。やめてくれー!
2005/07/20(水) 09:47:22 | URL | ひょん人 #-[ 編集]
 うん。 そりゃあるね。
 地元に帰ってきたら、普通に東京弁なんだしね。
 
 にしても、チャンピオンって、かっちょいいなあ。
2005/07/20(水) 23:04:57 | URL | 手順@管理人 #-[ 編集]
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