Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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使命かつ機会として捉える心持。
 つらい状況にあるときに、自分をモチベートする方法は、今のところ二つである。
 
 一つは、使命として、いま課されている物事を捉えること。 「自分がやらずに誰がやる」的な、見方によるとちょっと英雄主義的な考え方。 これの極致は、フェゴロッの、ラジャグトゥンパネソの場面。 その根底には、自分の経験に基づいた思い出などがある。

 そして、もう一つ、このごろよく考えるようになった方法。
 それは、つらい状況を、機会として捉えること。
 例えば、風邪をひいたときなどは、「これは、自分が将来つらい状況でもそれをぐっと耐え切る能力を鍛えるチャンスだ!」、と思ってみる。
 何かしらの決定を長い間待つときに(もうかれこれ2ヶ月くらい待っているわけだが・・・)、「王陽明(中国の思想家)も耐閑の重要性を語っていた。 これは、自分が将来もっと長い、待たざるを得ない時期にあるときに、それを耐え抜く精神力を養うチャンスだ! 」、と考える。
 
 二つをあわせることで、かなりバランスよく自分を駆り立てることが出来ることに、このごろ気づいた。
 前者だけだと、すこし悲壮的な感も漂いかねず、時にネガティヴになってしまう。 後者だけだと、これまた、ちょっと皮相的になりかねない。 二つを両方行うことによって、なかなかいい感じである。

 日々の生活を、使命かつ機会として捉える心持、是非お試しあれ。 
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