Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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けんすい。
(格闘技というより、筋トレネタ。)

 選挙事務所で働いていたときに知り合いになった人がいる。 スポーツビジネスではかなりのやり手。 自身も元デカスロンの選手で、プロ野球選手、サッカー選手のみならず、プライドやK1の選手にも知人、友人が多い。

 そんな彼から聞いた、プロの格闘家が、みな共通して行っているトレーニング。 

 
 それは、懸垂。 けんすい。 あの、鉄棒にぶら下がって、あご、もしくは後頭部の出っ張り部分が棒の上を越すまでがんばる、あのメニュー。  体育の時間に、年に一度はやらされるあのメニューである。

 じつは、懸垂は反動をつけてやるのがいい。 そうすることにより、全身の筋肉が満遍なくつく。 背筋のみならず、腹筋など、体幹部の筋肉が全てつく。 これは、パンチやキック全てに生きてくる。 これが、プロの格闘家たちが皆懸垂をやる理由であろう。 

 ミルコやヒョードル、シウバなどの練習メニューには必ずこれが組み込まれている。 回数にして、基本は30回×6セット(ミルコ・ヒョードルは、知り合った彼から聞いた。シウバは、立ち読みで情報ゲット)!! 自分は、やっと一回だけ30が限界。。 セットなんて、とてもではないが不可能。
 
 今日は、母校の高校で恩師の先生とこの懸垂をする。 隣ではFCコリアが練習しているが、お構いなし。

 内容は、6回×10セット。
 しかし、ただの6回ではない。 
 上るときは、前・後交互(=鉄棒を目の前にして上るのと、鉄棒を頭の後ろにして上るのを交互)。
 下るときは、5秒くらいかけて下る。手を完全に伸ばさないようにする。
 
 これで、明日は筋肉痛確定。 体幹部が、きてますきてます。 首の下とかが熱い。。

 年始に立てた、打倒シウバのための、器具を使わずに、筋肉だけで10キロ増量の目標、やっと5キロだけ達成している。 もうすこし頑張らねば。

 と、全体的におどろおどろした書き込みとなってしまったが、懸垂は、間違いなく、トップクラスにバランスのよい筋トレ。 老若男女かまわずお奨めできます。 是非一度、おためしください。
Comment
≪この記事へのコメント≫
反動つけた方がいいんですか?自分は前は当然のように反動つけてやってたんですけど最近反動つけないでゆっくりやった方がいいとかって見たりしたんですけどつけてもいいんですねぇ~?ちなみに順手逆手どっちですか~?もちろん順手ですかね~?教えて下さい!?
2007/02/17(土) 18:28:28 | URL | 自重トレマン #-[ 編集]
どうもコメント有難うございます。

聞いた話によると、反動をつけても問題が無いそうです。 というのも、人間は本来、そういうからだの動かし方をして、がけなどをよじ登ってきたからです。
僕は、順手と逆手、両方使っていますよ。
2007/02/18(日) 20:21:55 | URL | Taejun #-[ 編集]
すいません遅くて?お答えありがとうございます!へ~そうなんですか~?あ、自分も最近から懸垂してるんですけどタエジュンさん?は順手逆手どっちからとか何セットとか色々教えてもらえたら嬉しいです!(ノ><)ノ
2007/02/21(水) 01:46:09 | URL | 自重トレマン #-[ 編集]
いえ、別にそんなもの決めていません…
ただやれるだけ全力でやる。 それでいいのではないでしょうか^^;
2007/02/22(木) 01:09:27 | URL | Taejun #-[ 編集]
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