Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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証券アナリスト。

 前のエントリーでも少し触れたが、ただいま、他に色々とやる傍ら、証券アナリストの資格取得のための勉強中。

 証券アナリストと言うのは:
 ・経済全体の分析、産業の分析、その他社会・政治などの分析を土台にして
 ・対象企業(や政府など)の分析をし、それに基づきその企業等から発行される証券を分析し
 ・それを元に、投資家の意向を鑑みつつ
 ・投資を分散しながら行い(この組み合わせをポートフォリオと言う)、
 ・その投資のパフォーマンスを評価し、調整を加えていく。
 といったことを、サイクルとして行う人。 (アナリスト、analyst。動詞は、analyze:分析する。)

 この試験、受験者の大半は、金融機関の勤務者。 といっても、一次合格率44%、二次40%で、合格率17.6%と、そんなに難しい試験でもない。 
 ただ、通信講座を一年受講して生じる受験資格を持って一次試験を合格して、やっと来年の二次試験を受けられるので、最短で2年かかる。 ぱっと過去問を見たところ、1年で2次試験までの知識をつけられそうなので、そこらへんが歯がゆい。

 自分としては、この受験の第一目標は、将来必ず使うことになる基礎知識を完全にすることであって、第二が、資格の取得。といっても、資格は確実にとるつもりだが。 テクニックよりも、実力養成重視。 
 だから、予備校から出ている本は極力読まないでいる。 ちょっと立ち読みしてみたが、薄っぺらい。 試験科目である、証券分析、財務分析、経済学関連の基本書6冊と新聞、アナリスト協会から発行されるテキストを3回まわして、過去問を解いてみて、行けそうだったらそのまま受験するつもり。 
 
 で、証券アナリストとなった後に、国際試験を受けて、もうひとつ上のランクの試験(多分英語で行われる)を受けて、それで、一応おしまい。 
 この次に、USCPA(米会計士)の資格を取得する。 このときに自分は27歳の予定。 この時点で、予定しているバイアウトファンドの設立まで、残り6年しかないわけである。 必要なのものは、資格や知識だけではなく、他にも色々とある。 
 
 一つ一つ、埋めていきたい。
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