Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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選挙日と投票行動の関係について。
 今回の衆議院選挙、多くの人が知るように郵政民営化が大きな争点となっている。 日本の選挙で、何か特定の問題がここまでクローズアップされたことは珍しい。 

 さて、郵政の問題はまだ置いておいて(というか、この頃家に帰るのが遅いので長エントリーを書く気力が無い、というのは内緒。)、選挙日について、ふと考えていた。

 選挙日が、選挙者の投票行動に影響を与えることはあるのだろうか?

 日本なら、ある、と思う。 

 実証することはとても困難だが、8月15日に行うのと9月11日に行うのでは、安全保障の問題に関する投票行動にある程度の差が出てきそうである。 
 
 今回は郵政の陰に隠れて多少は影響が小さいかもしれない。 が、それでも、9月11日に投票をしにいく人々は、テレビや新聞をかなり高い確率で見るはずである。 特に、注目があつまっている選挙なのだから、「他の人々はどういう気持ちで今回の選挙に望むのだろう」というのが気になるはずで、より高い確率でそれらメディアに目を通すことが予想される。
 9月11日は、選挙の報道のみならず、かなり高い確率で9月11日の出来事を報道するであろう。 その報道は、少なからず、安全保障の問題に関する意識に影響を与えるはずである。


 出馬、陣中見舞い、などなど、とにかく、選挙活動には軍事用語が多い。
 そんなことを思い出しながら、ふと、今回の選挙日の意味について考えてみた。
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