Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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言葉と魂の芸術。
 言葉と魂の芸術。 ハングルで言うと、「マル クァ ノッ」の芸術。 
 それが、自分の詩の定義であり、詩を書き続けている理由である。 自分の魂が感動し、表現したいと感じたものを、音符や色彩に頼ることなく、言葉のみの力によって表現していく。 創造の喜びは計り知れない。 それのみではなく、創作の過程に、物事の普遍的な何かを求めようとする己の精神と言語に対する理解が、削られていく鉛筆のように鋭敏になっていくのを感じることも出来る。 これは、ただ詩を作ることのみにではなく、生活全般に活きる貴重な精神体験であると思う。

 自分は曲も書いていて、場合によっては詩に曲をつける。 主従関係で言えば、自分の場合には、圧倒的に詩が主で曲が従の場合が多い。
 いい詩にはいい曲がつくもの。 気に入った詩ならば、満足のいく曲を書ける場合が多い。 

 詩の批評会に入っていて、そこで定期的に詩を発表したりするし、大学生の頃にはCDを軽音サークルで作成・販売していた。  
 
 ある学校の今年の夏キャンプで学生たちが歌った歌が、全て自分の作詞したものだったという。 これを、知り合いの先生から今日聞いたのだが、これはうれしい。 自己顕示欲からでなく、ただ自分が表現したいと思っていたことが受け入れられたことがうれしいのである。

 自分にとって、世には表現したいことが多すぎる。 言葉のクレヨンをもって世の中を極彩色で表現するために(谷川俊太郎風)、これからもずっと詩を書き続けると思う。
Comment
≪この記事へのコメント≫
共感です。
オッパの属する詩の会の作品、いつも楽しみにしてました。
詩には、無駄がない。そう思います。
全てがそれ以上でもそれ以下でもない。
そんな文章を書きたいといつも思います。

「コトバ」について今度お話してみたいです★
2005/09/07(水) 13:04:22 | URL | yang-hui #si91.k/o[ 編集]
私も、たまに気が向いたら詩を作ることが
あります
てじゅんさんの詩の定義、同感です
詩は言葉だけ
とてもシンプルだけど奥がありますよね
色彩や音符で表現されるものとは違った
良さがあります
これからも書き続けていってください
書き続けたものが勝ちです(ある人の言葉)
応援していますよ☆

2005/09/07(水) 15:28:32 | URL | hyanghyang #bxDmnZHA[ 編集]
>Yanghui
 おー、コメントありがとう。 そういや、長いこと君とお話をしていないね。
 時間さえあえば、是非、コトバについて色々教えてください。
 
 会社の引越し大変そうだけど、頑張って。


 >hyangさん
 ありがとう。 頑張って書き続けます。
2005/09/08(木) 00:31:34 | URL | taejunomics管理人 #-[ 編集]
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