Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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和風スパゲッティも悪くはないけれど。
 ボランティアが終わるや否や、知り合いが多数出演する歌劇団の公演を見に新宿へ。
 舞踊は正直よく分からないのだが、この人たちの伝統音楽の演奏のレベルは、いつ見てもすばらしい。 脱帽。 しかも、よくみると、その伝統楽器奏者のうちの3人もが、自分と同じ中学校の卒業生。 誇りです。
 
 これだけの技術があるのだから、伝統音楽一本でいった方がいいのでは?、と思うのだが。 東洋音楽の楽器とノリで西洋音楽を演奏すると、やはり、どうしようもない不自然さは出るものだと思う。 特に、今回は、ドラムが裏ノリで、パーカスが表ノリという、すさまじい状況になっていた。。 ノッている身体の動きが、シーソーのように逆なのだ。 一方が身体を浮かすとき、もう一方は身体を沈めている。 和風スパゲッティは美味しいが、やはりスパゲッティはイタリアのもので、オリーブオイルが一番しっくりくるという事を、公演を見ながら考えていた。
 事業の発展を考える際に、ビジネスでよく用いられる概念の一つに「選択と集中」というものがある。 競争のある環境の中で生き残るために、他と比べ自分が持っている特異な点、優れている点を見つけ出し、それをもとに、差別化をするのである。 イメージで言うと、もともと速い球を投げられる選手が、他の変化球にはあまり手をつけずに、さらに剛速球を投げられるようにトレーニングをすることが、選択と集中にあたる。 ちなみに、多角化は、失敗することが多い。巨人のような規模の企業でさえも、時に多角化に失敗し、その後選択と集中に着手する事例が少なくない。 歌劇団のスタイルも、選択と集中をした方がいいと、自分は思ったりする。

 公演全体の演出に関しては、それに伴うしがらみがとんでもないことをよく知っているので、何も言えませなんだ。
 歌劇団の皆さん、お疲れ様でした。 巡回公演のこり約半分、頑張ってください。
Comment
≪この記事へのコメント≫
歌劇団って○○○歌劇団のことですか?
イイですよねー、私は幼いころに一回観にいったきりですが、あのときのことは今でも
よく覚えています。
2005/09/24(土) 19:01:55 | URL | hyanghyang #-[ 編集]
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