Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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第三の性。
 家に帰る途中、散歩している犬を見かけた。 犬の用を足す姿は、小さい方は、雌雄異なる。
 
 ふと、考えた。 第3の性なるものが、将来生じるのではないだろうかと。 所謂、ニューハーフなどのことではない。

 元々、生殖は、一つの性によりなされた。 それが、環境により適応できる固体を生むために、二つの性による生殖へと移行した。 これにより、種の進化のスピードは格段に上がった。
 ならば、いつか、より厳しい環境に適応するために、3つの性による生殖というものが生じるのではないだろうか。 

 なかなか不思議な絵が考えられる。 人間ならば、二人を愛する人が三人集まって、やっとカップル(言語矛盾だが)が誕生。 三人の遺伝情報が組み合わさるのだから、進化のスピードアップ間違いなし。 愛というものの概念が変わる。 ちょっと、具体的には想像できないが。 

 とまあ、素人考えに思うのである。 ただし、自分がそのような世界の住人となることは、ごめんこうむりたい。
Comment
≪この記事へのコメント≫
第三の性、ですか。かなり昔のことですが、パソコン通信時代のニフティーにあったSFフォーラム(今で言う掲示板ですね)において、3つの性がある設定の異星人文明を構築するという長期企画が進んでいたのを思い出します。確か、遺伝情報を広めるオス、それを受け取り受胎するメスに加えて、幼生から成体までの期間の養育を行う第三の性「コス」(仮名)というのがあって、・・・とかいう内容だったかな。かなり精密な設定だったのは覚えているのですが、これ以上は忘却のかなたです。残念。
2006/06/23(金) 01:57:17 | URL | 半端者 #-[ 編集]
 おお!、そんなのがあるんですか^^;
 
 
2006/06/23(金) 22:59:37 | URL | Taejun #-[ 編集]
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