Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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人の為。
 変なことに気が付いた。

 人が為すこと。 
 単語にすれば、人為。
 一語の漢字にしてしまうと、偽。にせ。

 あれこれと、考える。 こうなると、納得のいく説明が自分なりに出来るまでは、考えはとまらない。

 そうか。 ここでの、人とは、おそらく、独善的な個人のことだ。 アジア圏では個を集団と対置させて、個に対して、独善的なイメージをおしつける傾向が歴史的にあった。 

 「人為」が「偽」になるというのは、人が、己の独善的な判断に基づいて、行動をするとき、それは、偽になるということなのだろう。 偽にならないためには、独善に基づくのではなく、人々・社会の流れにそうものでなければいけないようである。

 さて、自分を振り返る。 ・・・偽の行動多し。 よろしくない。

 以民為天。 偽者にならないための必須条件ということを噛み締める。 まあ、噛み締めるだけで、問題が解決したら願っても無いのだが、己の意志の弱さよ。
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