Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
「ありがとうございます」と「ありがとうございました」。
 気づいたこと。
 なぜ、日本語には、感謝の気持ちに過去形があるのだろう?
 例:ありがとうございます と ありがとうございました。

 少なくとも、ハングルと英語にはあまり見当たらない。

 例:カムサハムニダ はあるが、カムサヘッスムニダは存在しない。
   I appreciate youはあるが、 I appreciated youはあまり聞かない。

 その他言語はどうなのだろう。 だれか、教えてください。

 
 言葉は生きていて、その言葉の背景には多くの「ものの見方考え方」が存在している。 だから自分は言葉が好きだし、その地方の味を感じさせてくれる方言が大好きである。

 日本語に、「ありがとうございます」と「ありがとうございました」が存在するのも、ただの偶然とは考えられない。
 
 仮説を考え中。 アイディア、求みます。
Comment
≪この記事へのコメント≫
言われてみれば・・・英語には「ありがとう」はあっても過去形はないですよね
不思議です
他は知らないけれど中国語(北京語)には日本語と同じように「謝謝了(シエシエラ)」という言葉があります
うーん・・・なんというか・・・・
これは仮説ではなくて答えになってしまいますが無い理由は「無いから無い」
これに尽きると思います
日本人や韓国人は人に会ったら「お疲れさま」と言うでしょう?
私が聞いた話では中国人の人は「お疲れさま」って言わないらしいです
理由を聞いたら「言わないから言わないのだ」という答えが返ってきました

2005/10/01(土) 01:21:44 | URL | hyanghyang #-[ 編集]
英語でも、感謝しましたっていう過去形の言葉はあるけど、それを今感謝したいときに日本語のように「ありがとうございました」とは使わない。
あと、お疲れ様っていう言葉、これかなり重宝する。英語やと、Thank you for~とかになってしまって、やってあげた人とやってもらった人っていうラインを作ってる感じがして、一緒に活動している人とかには、あんまり使いたくない。
お疲れ様は、お互いにねぎらい合うっていう意味で、関係性に上下もないし、使える言葉やなーて思う。
台湾の子には「辛苦」がお疲れ様っていう意味だと聞きました。
2005/10/02(日) 01:54:28 | URL | kyung #-[ 編集]
 >HYANGさん
 コメントありがとうございます。
 「無いから無い」の背景にあるものを見つけ出せたらいいな、と思っています。

 >kyung
 おー、そうなんだ。 確かに、thank you for~で表現は出来るんね。 ニュアンスの事ははじめて知りました。

 「辛苦」、しんく、か~。 なんか重たいね。。 
 といっても、ハングルだと「受苦」が、お疲れ様で使われてるからお互い様かな・・・
2005/10/02(日) 13:42:52 | URL | Taejunomics管理人 #-[ 編集]
どういたしまして。うーん・・・・・・わたしも「無いから無い、それでいいのか」と思ったのですが、あまりしつこく聞くわけにもいかないし・・・(相手にとっては「当たり前」のことだと思うので)
ちなみに私は大陸の人から聞きました
2005/10/02(日) 16:00:35 | URL | hyanghyang #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。