Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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こんなに差額があったんだ。。
 コメントにも書いたのですが:
 今日知ったのですが、阪神電鉄は、時価が簿価を上回っている資産を多く持っているみたいです。
 甲子園球場は、簿価800万円、時価推定150億円。 阪神百貨店は、簿価900万円、時価推定300億円・・・ 
 なんか、推定額が合っていたら、この差額だけでも元を取れそうですね。。 減損会計(簿価を時価が大きく下回ったら時価評価しなおす)だけじゃなくて、時価と簿価の間の乖離が大きくなったら評価をしなおすようなシステムの方が望ましい気が。

 
 取り急ぎ。
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≪この記事へのコメント≫
ほんとですね。
ここまでくると、財務諸表の目的の一つである業績表示性が明らかに損なわれている気がします。

財務諸表の裏を読むのが投資家の腕なのか。
だとすれば公認会計士の役割とは、
とちょっと考えさせられました。
2005/10/13(木) 21:08:42 | URL | たかかず #-[ 編集]
>たかかずさん
 お久しぶりです。 コメントありがとうございます。

 企業会計の、意思決定会計としての機能―会計情報は関係者の意思決定に資するべきという事を考えると、なんとかしなければ、と思いますね。 
 けれど、金融資産のみならず、さらにこういった資産までも時価評価していくと、大変なコストがかかりそうですね。 うーん、難しい。
 
2005/10/13(木) 23:35:02 | URL | Taejunomics管理人 #-[ 編集]
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