Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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夢に触発されました。
 夢を見た。
 夢分析をされるのは怖いが。 フロイトやらユングやらに一時期はまっていた僕であるから、なおいとど。 (というか、自分ですでにこの夢の分析を完了していたりする。)


 素敵な雑貨屋があった。
 
 入ってみると、そこにいるのは、半年越しに会う、アーティストの後輩。「個展ひらいてるんです。」と言うではないか。


 「個展て?」と聞く僕。


 「この雑貨屋そのものが個展なんです。」 と、彼女は答える。


 

 あ、面白い。 

 死ぬまでにやりたいことリストに新たに加わる。


 何を隠そう、僕は、子供の頃から雑貨屋が大好き。 素敵な雑貨屋に入った瞬間、何か別の世界へ放り込まれたような気がするのは僕だけだろうか? 雑貨屋の品々を見ているだけで、脳がさくさく刺激されている感じを受ける。 

 かてて加えて、「こんな雑貨があればいいな~」というアイデアを数知れず持っていたりする。 そのうちのいくつかは、メモサイズのスケッチブックに書いていたりする。 僕が客なら絶対に買うようなデザインのイス、机、文房具、その他いろいろ。 はい、トリッキーな品なんですね。 多分。

 
 僕にとって、雑貨屋は、「人の創造性が支配する空間」の象徴ともいえるようなもの。 それを、制限された創造性が多くを支配する現実空間に現出させる事によって、多くのものを主張できる気がする。 演出は、色々と考えられそう。 


 是非やってみたい。 

 ご意見、求みます。 
Comment
≪この記事へのコメント≫
この夢の話を聞いて自分がなんかぴーんときた。

自分にとってはこれから迫り来る出来事の予知か、保証か?

手順さんにとっては、、、
わかりませんね。わたしゃー。
2005/10/28(金) 11:38:09 | URL | gyu #-[ 編集]
雑貨のためなら飛び回るくらい、好きです★
昔も今も雑貨屋さんは暇さえあればしょっちゅういきます♪
それぞれ持つ雑貨には見事に個性が現れます。

日曜日によくトンムと原宿のキディーランドに行ってた小学校時代を思い出しました。
2005/10/28(金) 21:48:23 | URL | ひちょん #-[ 編集]
 >GYU さん
 コメント遅れて申し訳ございません。
 ありますよね。 他人の話から何かひらめくときって。 そうやって触発しあうことが出来る、このネット環境、とても気に入っています。 


 >ひちょん
 おお、雑貨屋好きなんだ。 中学生で原宿かー。 おませさんですなあ。

 何かオススメがあったら、今度教えておくれ。
2005/10/29(土) 20:56:24 | URL | Taejunomics管理人 #-[ 編集]
シンプル好きですか?
柄すきですか?(^^)
色は?
2005/10/30(日) 01:49:26 | URL | ひちょん #-[ 編集]
 なんでもオッケイ。 感性に触れるのならば。
2005/10/31(月) 14:59:19 | URL | Taejunomics管理人 #-[ 編集]
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