Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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RTC勉強会:Web2.0について①。
 "Web2.0" ってご存知ですか?

 今日、RTC(Real Time Context)勉強会に参加してきました。

 今回のテーマは、Web2.0。 
 色々と感じたことを書く前に、今回は、web2.0の説明から。

 有名な報告として上げられているのが、これ。
 http://japan.cnet.com/column/web20/story/0,2000054679,20090039,00.htm

 主催者の一人の近江商人さんのサイトもご参照。
http://ceonews.jp/archives/2005/10/web20_7map.html
 彼曰く、
 「Web2.0とは、webをプラットフォームとして位置づけ、オープン志向・ユーザー基点・ネットワークの外部性といったインターネット本来の特性を生かす思想に則って提供されるサービスの次世代フレームワーク」
 とのことです。

 概念的なところの説明は、これら報告で十分されていると思うので、今回のエントリーでは、Web2.0について事例を挙げつつ直感的に説明していこうと思う。

 Web2.0とは、環境である。 どんな環境か。
 

 例1。 友人の日記の更新チェック。

 Before
 自分のブックマークから、友人が日記代わりに使っているブログを訪問。 更新されていない。
 「こいつ、更新おせーなー。」
 と、ぼやきつつ、またまたブックマークから他のサイトへ移動。

 After
 Mixi、GREEなどのソーシャルネットワーキングサイトに参加。 
 友人登録をしておけば、友人の日記が更新されると、ホーム画面にその日記の題名や前半の文章が表示される。
 
 もう、「こいつ、更新おせーなー」と、言う5秒が無駄になることは無い。

 RSSやAtomというものを用いても同様のことが可能。
 
 これぞ、web2.0的環境。



 例2.本のお買い物。
Before
 本屋のサイトを見に行く。
 大体、背表紙に書かれている文章しかサイトには掲示されていない。
 本って結構高いし、、悩む、悩む。
 意を決して購入。
 
 本が郵送されてくる。
 読む。
 つまらない。 より、正確には、内容が望んだものでない。
 「なんじゃこりゃー!!!」
 と、本を投げ捨てたくなるのをぐっとこらえる。 


 After
 Amazonを見に行く。
 目星の本を見る。
 レビューが何件か書かれているので、それを読みながら、あなたは本を選択することが出来る。 レビューしている人が1人でなく、10人くらいが絶賛しているこの本なら、間違いはなさそうだ。

 本が郵送されてくる。
 読む。
 「これよ、これ!」
 
 さらに、多くの場合、関連書籍も芋づる式に発見可能。

 次は、自分でもレビューを書いてみようかな。


 これぞ、web2.0的環境。



 例3.分からない言葉の意味を調べる。
 Before
 個人的経験を。
 9月末にある劇団の演劇に出演した時の練習中のこと。

 座長:「よし、Taejun、そこで、ハードゲイの「フォー!!」やってみよう。」

 T:「は? なんすか、それ?」

 座長:「え、知らんの!?? 最近TVに出まくっとるやないか。」

 T:「テレビ、、特別な番組が無いときは、一日に10分も見てません。」

 呆れ気味の座長。 演劇中のハードゲイネタはボツになった。

 それでも、探してみる。
 電子辞書に載っているわけが無い。
 ネット上の辞書ツールで探しても、芸人の名前なんて出てこない。
 

 After
 Wikipediaに行き、言葉の意味を調べる。 Wikipediaは、みんなで作り上げる辞書のようなもの。
 おお、なるほど。これのことか。
 ハードゲイはネタであって、もともとは普通の芸人さんだったんだ。
 本人も、「これが流行るなんて世も末」ってよく自覚しているようで。 
 けれど、ゲイバーに通いつめてネタを仕込むとは、すばらしい芸人魂。
 
 パパパパッパッパッパー♪(ドラクエのレベルアップの音楽)
 Taejunは、「時代についって行っているレベル」が2にあがった!
 芸能関係が 3 アップ!
 ファッション知識が 1 アップ!
 まほう 「○○フォー!」 をおぼえた!

 
 これぞ、web2.0的環境。 
 

 個人的に感じているキーワードとしては:
 ・三人寄れば文殊の知恵的なコミュニティ
 ・みんなで作ってきましょうよ型
 ・DNAもびっくりの進化スピード
 ・今までより簡単
 ・多い事はいい事だ(データの量に関して)


 といったところ。

 以上、web2.0の大まかな内容はおしまい。
 その②はもうちょいまともな内容を書いていきます。。 
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