Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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10年前の自分に語る。
 お呼びをいただいて、中学3年生の前で話をしてきた。
 こういう場に呼んでいただけるのは本当にありがたいこと。 極力出れるようにしている。 なぜなら、子供たちが未来を創るのだから。 僕自身、中学2年の頃の歴史の先生の影響を強く受けている。 彼が語った「率直であること」、「疑問を持つこと」という考え方は、今も僕の頭にがっしりと根付いている。

 多い人数の前で話すときには、真心をもって率直に己の経験とビジョンを語ることを心がけている。

 さらに、今日特に心がけようとしたスタンスは:
 ・わかりやすい言葉遣いをすること
 ・聞き手に質問を多めにしながら話すこと
 ・ジェネレーションギャップを聞き手の表情から読み取り、少しずつ調整していくこと
 ・将来の仲間と考えること

 の4つ。
 特に、将来の仲間と考えて話をするという点には最も重きを置いている。 



 大人数(1000人くらい)の大学生や高校生の前で長い時間話すことは今まで結構あったけれど、そういえば中学生は初めて。 そのため、今日、脳内ではこんな会議が繰り広げられていた:
 「つぎ、この単語使って話そうと思うんだけど、どう?」
 「おまえ、そりゃ、難しいって。 なんか他の言い方ないの?」
 「そうそう。 例えば、○○○とかさ。」
 「まあ使ってもいいけれど、こんなたとえ話使ってフォローしてみたら?」

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 正直、普段以上に頭が疲れた。
 わかりやすくものを語る能力の重要性を思い知る。 これは、メッセージ性を強くするにもとても重要なこと。 個人的な意見だけれど、メッセージは、小学校高学年の子には理解できるものでないといけないと思う(理解の深さはさておき)。



 漫画や、僕が作った歌(子供たちがほとんど知っていた)をところどころネタに織り込めたので、いい具合の一体感を得ることが出来た。 作った歌を歌うことをリクエストされた時は、さすがに面食らったが。。 
 
 
 明日、先生が感想を聞いてみるということなので、それを伺ってから、評価をしてみようかな、と思う。
 
 


 その後、GYUさんと食事。
 そういえば、面と向かって席を共にするのは初めてだった。

 アーティストの視点からの、適切なアドバイスをいただいた。 アドバイスをする際の言い回しがすばらしかった。 昔の出来事からやや婉曲気味に導入しつつ、結論はきっちりと。 こういう言い回しを身に着けたいと感じた。 そして、マジシャンを志す(内輪ネタ)。
 


snake1.jpg

 本日チャレンジした三蛇酒。
 店員さんが注ごうと容器を持ったら、変な沈殿物が浮かび上がった。。

snake2.jpg

 アルコール度数、かなり高め。 そりゃ、低いアルコール度数の酒に蛇を突っ込んだら大変なことになるから当たり前か。
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