Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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ファーストアクションは4分以内に。
 昨年あたりから、「思い立ったら即行動」がモットーになりつつある。

 もちろん、思いつき全てを行動に移すわけではなくて、思いついた後に長くて3分くらい批判的な検証をした後に行動に移す。 批判的検証と言っても、平たく言えば「まずいことが無いか考える」ということ。

 思いつき+3分間「何か問題はないか」考える=「思い立つ」→行動

 といった式が成り立ちつつある。

 個人的な経験でいうと、3分間批判的に考察して、それでもやったほうが良いと感じる事柄に対して問題点を見つけるのには、かなりの時間がかかる。 だったら、行動を起こしてみて、問題点を探した方が手っ取り早い。 それに、行動をしたからこそ分かる事柄があるもので。

 それに、早いうちにアクションを起こした方が、精神的な高揚感がとても高くて、脳ががんがん刺激されている感じがする。 なんだか、科学的にも結構根拠があるらしく、ファースト・アクションは4分以内に取ると脳が興奮するのだと言う。確か、雑誌プレジデントの最新号に載っている。  このブログでも、「よく書けたかな」と感じる場合は、駅から家までの自転車の中で思い立ったことを記事にしたとき。

 で、個人的に、もっとも脳が活発に動いてくれないのが、「後回し」にしてしまった事柄たち。 ブログでも「今度書きます」といった事柄については、どうもうまく書けない。 そして、書けないうちにお蔵入りという恐ろしいパターンにはまっていっている。
 後回しにすればするほど、脳の興奮は下がるようだ。 でも、バリュエーションのは、時間をみてしっかりと書きますから。 

 一定期間後回しにしてしまった事柄については、忘れるくらいにまでほっといて、そのうちリスタートさせるのが、なかなか良さそう。 作家とかには、アイディアをノートに書いておいて、1年くらい寝かしておいて、その後にまたそのノートを見る人たちが結構いるらしい。 
 

 ということで、本日の主張は、以下の通り。

 ・ファースト・アクションは思いついた後4分以内に。
 ・アクションがどうしようもなく遅れたら、いったん忘れるまで放っておく。



 是非一度、お試しあれ。
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