Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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酒。
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 自分が呑兵衛だということを最近自覚してきた。 
 ちょっと前までのマイブームはウィスキー、ジャックダニエル。 今は、芋焼酎。
 芋以外の焼酎はちょっと飲めない。 なぜか、セメダインの味がするのだ。 おそらく、大学に入った際に、先輩から、ジンロを瓶でイッキさせられたためと思われる。
 この天孫降臨は、最近MBAの受験仲間と飲んだ時に、おいしいと感じたので購入。 飲みやすい。 また、芋焼酎は、自分の普段の食生活にもあっている。 豆腐、さつま揚げ、魚や鶏肉などと相性がいいと、個人的には感じている。

 飲みすぎは、好きではない。 ほどほどに、気分がよければ、それでよい。 
 実は、中国の古典が好きで、高校の時に読み漁っていたのだが、処世の知恵を語る菜根譚という中国の古典には、中庸の美しさが語ってあった。 「花は、八分咲きまでが美しいのであって、それを過ぎてしまうと、あとは散るのみ、その頃には興ざめである。」といった内容のことが書いてある。 お酒にも同じことが言えるのだと思う。

 花見があるらしい。 花は、八分どころか十分をとうに過ぎてしまったが、酒の方は八分とあって欲しいものである。
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