Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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人ノート。
 気が滅入ったときにはどうします?

 友達に会って話を聞くことはもちろん素晴らしい解決策の一つ。
 日記を書くのもいい。
 ボーっとするのも一つの手。
 
 個人的には、「本を読む」というのも、素晴らしい解決策の一つ。

 こういうときに読む本は、大体、新しい見方を与えてくれる人生観関連の哲学の本か、偉人の伝記。 今日は、この偉人の伝記について、書くことにする。



 僕の偉人の伝記の読み方。 

 僕はこの類の本を「読み終わった後に、その偉人達が僕の心に居座っているような読み方」をしようと、心がけている。 今まで、彼・彼女らが、幾度となく弱い自分を打ち負かしてくれた。 (いや、本当の事を言うと、彼・彼女らに影響を受けた自分が自ら克己したのだけれど、レトリックということで。)

 そんな、僕の心の居候たち、いつもいる人たちが10人くらい、たまに訪れる人を含めると、100人くらい。 いつもいる人たちも、引きとめようとしなかったら、いつの間にかいなくなる。 そして、堕落・憂鬱が始まります(僕の場合)。

 だから、こりゃいかんな、って思ったときに、そういった本を読む。 経営者の本はあまり読まない。 今どんなに栄華を極めていたって、彼・彼女らが100年後1000年後にも人々の心の中に残っているかは疑わしいから。
 
 こういう読み方で偉人の伝記を読むと、次の日から、また個人的に満足のいく一日が送れるんですよね。 彼・彼女らに「お前、それじゃだめだろう。」って背中を押される気持ちになるんです。 

 是非、一度試してみてください^^


 最近、この読書の重要性を鑑みて、また、また読み直すと時間もかかってしまうので、「人」ノートを作成し始めた。 僕の尊敬する人は皆書くつもり。 

 貴重な精神的支柱になってくれることは間違いないし、将来、僕がやりたい投資活動とも絶対にリンクすると思う。 2日に1人以上のペースで作成中。 そのうち、「知ってるつもり」みたいに、連載が始まるかもしれません^^;

 
Comment
≪この記事へのコメント≫
人ノートか。いいですね。
心のなかにいつも10人いるってのがいいな。
ナも自我確立のためにも、そんな人達を探そう。
2006/02/05(日) 16:51:13 | URL | 李白 #-[ 編集]
 作ってみれば? けっこういいよ。
 本を読み返す時間もなくなりそうな気がしてるから、特別な本以外は、全部ノートにまとめようと思っています。
2006/02/06(月) 13:48:09 | URL | Taejun #-[ 編集]
酒飲んで不貞腐れて寝るというのはだめだろうか?
ウリナラチェーゴー!
2006/02/06(月) 14:29:23 | URL | ふーん #-[ 編集]
 酒のむのもありだと思いますが、不貞腐れは、うーん。。
2006/02/08(水) 10:23:46 | URL | Taejun #-[ 編集]
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