Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
人ノート、そして、発想ノート。
 人ノートを最近書いてることは、日記に書いてある通りです。

 それを何で書くかについて、自分のためにも、書いておこうと思います。
 
 理由は、大きく三つ。
 ・自分の精神向上のため
 ・困難に面したときにそれを打克つ智慧に近づくため
 ・将来、投資をするときに必要な、人を見る目を鍛えるため

 
 だから、その人がなんで人々の心に今も残っているか?、その人はなぜ志を達成できたか?、と言った事を考えながらノートにまとめています。 「○○年~」とかは、ほとんど書いていません。 例として必要な場合にのみ書いています。


 
 本を3~6冊くらい、図書館でパパッと抜きだして、それを元にいつも書いています。

 一番最初に手をつける本が大切。
 基本的な内容が書いていそうな本を選びます。 
 それをベースにして、更に細かい内容を残りの本で埋めていく。
 これを、A4のノートに殴り書き。 ハングル、日本語、英語が入り混じった、速さを追及したノート。

 ただ、3日も経つと、読めなくなるので、早いうちに、もう一つのノートに清書しています。 これは、紙が酸化しないしっかりした紙質のノート。 MOLSKINEというノートです。 

 見開きの2ページに、一人、書かれています。
 ノートのページ数が200ページ弱あるので、合計で100人弱の人がそこに入る予定です。


 知識やディシプリンは最低限のもので、もっとすごい事をするには、従来のパラダイムから転換した「何か」が必要だと感じてるんですよね。 
 そのための試行の一つが、この人ノートなわけです。


 そして。
 昨日、親友と話しながら、触発されて、もう一つ、ノートを思いつきました。



 それは、「発想ノート」。
 アーティストや発明家など、素晴らしい創造を世の中に残してきた人についても、上の方法でノートをとろうと思っています。
 
 作品や発明は素晴らしいけど人格的には尊敬できないアーティストが結構いて、その人たちは人ノートには書かない予定でした。 例えば、モーツァルトとか。
 もったいない。 けれど、この「発想ノート」だったら、この人たちも入れることが出来ます。

 
 これによって、得られると思うのは、二つ:
 ・知的生産の発想力の向上
 ・「成功する人」を見る目の向上
  です。
 

 ただ、ネーミングは間違いなくもっといいやつがありそうなので、それを考え中だったりします。
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。