Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
強さの源。
DSC00966.jpg

 ニョメンにて、オモニたちと子供たちのバーベキューモイムが開かれる。 人手が足りないということで、お手伝い。 

 恥ずかしながら(?)、子供たちの流行のものについて多少嗜んでいて(マジック&ウィザーズや、たまごっち(今流行っているとは!)、ポケモンなど)、さらに、サッカーは、リフティングだけは結構得意だったので、子供たちのハートをキャッチ(したはず)。 
 写真の子、近所に住んでいたお姉さんの子なのだが、とてもなついてくれた。 イェプダ、という表現が、本当にしっくりくる。 実は、小さい子供の甲高い泣き声は余り好きでなかったのだが、それをあまり苦としない親の心情がかなりわかった気がする。 何回か転んで大泣きしてしまったのだが、イェプミョン違った風に聞こえるものなのである。 
 日ごろ、親になった時、子供の甲高い泣き声にイライラしてしまうのではないかと、内心心配に思っていたのだが、それは杞憂に終わりそうである。
 
 
 オモニ達にかなり元気をもらった。 
 やはり、情報が早いようで、自分の留学の話にも突っ込まれた。 アボジが朝高の先生で知られていて、なおかつ、4人兄弟みんな男で、顔がクローン、オモニはパワフルだという事で、地元では結構有名な我が家である。

 「いえ、まだ面接がありますから…」
 と、答えても、
 「大丈夫、大丈夫。」
 とのお答え。 根拠は一切なくても、不思議とかなり元気が出る。 昨日の模擬インタビューの出来もかなり良かったし、いい風が吹いているようである。
 自分の小学校時代、試合の応援で子供たち以上に熱血し、学校の経営を助けるためにキムチを作り、定期券差別を廃止する為に奮闘したオモニたちを思い出した。 命を育むための強さだったのかもしれない。 守るべきものを持つことと精神の強靭さとの相関を感じた一日であった。 
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。