Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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お奨め教科書:経済学、会計。
 友人に紹介すると話したきり、とんと書いていなかったので、やります。

 個人的お奨め本。
 といっても、ただのスタンダードであることは内緒の話です。





1.経済学

マンキューの経済学
 


 アメリカで一番売れている経済学の教科書かもしれませんね。
 とにかく、わかりやすい。
 練習問題も豊富なので、経済学的な発想を身につけるための入門としてはぴったりだと思います。


 中級のものとしては、こちら。

 経済学とファイナンス。


 証券アナリストの「経済」科目の指定テキストです。
 金融とからめて経済の一般理論を書いているのですが、大変面白い。
 アナリスト受験をしない人にもお奨めできる本です。


 上級のものは:
 上級マクロ経済学

 これは、完全に院生用のテキストかな、と思います。
 理系の学部生ならやっているのかもしれませんね。
 経済学のなかで、上級に部類されるテーマをきっちりと書いています。
 とても良く出来ています。

 ちなみに、洋書であれば第三版が出ているので、英語にアレルギーがない人は、こちらを読むのがいいかもしれません。





2.会計

 僕自身、会計は全く分かっていなかったので、かなりこれらに助けられました。

 現代会計入門。

 
 会計の分野では大物である伊藤氏の著書です。 有名な先生≠いい先生、というのは日本では通説になりつつありますが。。 

 この本は、とても分かりやすくできています。
 このレベルのものを理解すれば、会計を専門としない限りは、あとは辞書を片手に持っておけば十分かもしれません。


 会計の基本は、やはり簿記。
 簿記は、慣れが全てだと思います。
 そんななかでお奨めの本は、こちら。
 
 
 

 二つあわせたら、かなりの量の練習問題になります。
 これだけやると、大分知識がつくんじゃないかな、と感じています。

 
 会計に関しての上級トピックとして。

 「企業価値評価」
 
 お、気づいたら、最新の第4版が日本語版で出ていますね^^ これはアツい。




 このブログでも何回か紹介している、企業価値評価に関するバイブル的な本です。
 投資銀行の人も手元において参考にするほどのもの。
 


 実践編はこちらです。




 今回は、こんなところで。
Comment
≪この記事へのコメント≫
参考にします。ありがとう^^
2006/03/14(火) 15:02:04 | URL | csj #-[ 編集]
 ファイナンス編もあるから、そっちも参考にしておくれ^^
2006/03/14(火) 20:52:35 | URL | Taejun #-[ 編集]
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アダム・スミスは現在の理論化された経済学の直系で最古の理論に当たる『国富論』 (''The Wealth of Nations'') を書いたことから経済学の父と呼ばれている。その事から分かるように経済学では国富論を持って始まりとされる。論争経済学は完全な自然科学ではない事、存在自
2007/03/17(土) 17:51:11 | 会計を集める
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