Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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ファイナンスお奨めテキスト。
 さてさて、件のファイナンス関連の教科書を。


1.入門としての数学
まずは、入門編として、数学の勉強をしたほうが良いかもしれませんね。
そういうときに、かなりおすすめできる2冊はこれ。

証券アナリストのための数学再入門

とにかく分かりやすい。 最低限のレベルで必要な知識をここまで分かりやすく説明できるのは素晴らしいことだと思います。


はじめての統計学

これも、有名なテキストですね。 統計学の知識を土台からしっかりと積みたい人にはお奨めです。  




2.初級

 
 
 やっぱりこれでしょうか。 アメリカでは2大巨頭的なテキストです。
 とにかくわかりやすく、また、練習問題が多い。
 翻訳が、もう一つの巨頭に比べ格段によくできているのでお勧めです。

 
 英語に抵抗がないのなら、もう一つの巨頭
 
 これがお奨めです。 僕はこれで勉強しました。



3.中級
 
 僕がファイナンスの勉強を志したときに初めて読んだテキスト。
 これを読んで正解だったと思っています。
 200ページというコンパクトさながら、内容はきっちりと詰まっています。
 価格も安く、おすすめ。

 
 もうひとつは、
 
 ご存知(?)証券アナリスト試験の基本テキストです。
 必要なないようが基本的に網羅されています。
 98年版なので、時事的なトピックには弱いです。
 それと、誤字や数式の中の記号間違いが目立ちます。


 
4.上級
 
 これでも入門ですが、このブログでは上級として取り扱うことにします。
 数字頭の人にはけっこうすらすらといけるかもしれませんが、文系の人は苦労することでしょう…
 練習問題も多くお奨めです。


 それと、advanced corporate finance, Ogden他 著、
 も取り上げようとしたのですが、なぜかアマゾンでリンクが貼れない。。
 こちらは、理論的には高度な議論をしていますが、数式はさほど多くなく、すっきりと入れる本だと思います。




5.上級以降
 
 個別の論文や、数理ファイナンスなどのテキストを読んでいくのがいいと思います。
 僕は今から、これを始めるところです・・・
 

 

 何か質問があれば、コメントくださいね。
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