Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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金持ちは経済の救世主?
 追記:人名わかったので書き直しました。会長じゃありませんでした。どこでどう勘違いしたのやら…汗

 (朝、ブルームバーグで記事を読んで、その内容についてあれこれ考えているうちに、いつの間にか更新と共にソースが消えてしまったのですが。。)


 シティグループの世界株式調査責任者、アジェー・カプール氏がこんな事を話していました。


 金持ちは世界の経済を救っている。 金持ちが消費を続けて輸入品を購入し続ける限り、誰も傷つくことは無い。 

 ・・・
 アメリカのみならず、英国やカナダなど、富裕層の消費が市場の不均衡を説明できるような経済(プルトノミー)において、金持ちは経済の救世主なのだ。

 
 プルトノミーは、富をあらわすギリシャ語プルトンと、エコノミーを掛け合わせた造語です。

 
 確かに、富裕層が安定した需要をもたらすことにより、経済の成長やインフレ率が安定するという論理は理解が出来ます。 そういう意味では、アメリカの経済において、富裕層が果たす役割は大きいのでしょう。


 ですが、この「救世主」と言う言葉、なんだかなあ。。 原文も読んでいないので、英語で何と言っていたのかはわかりませんが。 
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