Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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春学期予定授業。
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 さて、無事(?)単位免除試験も終わり、本格的に大学院生活が始まろうとしています。 入学式は2日です。

 結局、2科目だけ受けたのですが、1科目はよほどの事がない限り免除されそうです。  もう1科目は、当落線上といった感じでした。 回帰直線を最後に手計算したのは、多分2年前くらいでしょうか^^; おそらく間違えてます。


 
 ここのウリは、なんといってもファイナンス関連科目と教授の充実ぶり。 
 
 とりたいと感じた科目を数えてみたら40にもなっていて、どうしようかと悩むところです^^;


 単位免除の結果もまだ分からず、科目についても抽選があるのでどうなるのか分からないのですが、春学期にとろうと思っている科目は以下の通りです。

 春学期のコンセプトは、「自分にとっての基礎体力作り」としました。 実務との兼ね合いも考えて、今すぐ必要なもの、将来を考えると早くとる方がいいものを優先的に選びました。



 まず、必須科目から。


 「太田誠、確率・統計の基礎」
 統計学は完全に独学で学んでいたので、ちょうどいい機会だと思っています。 シラバスを見る限り、文字通り基礎から回帰分析まで原理的にしっかりと学べそうな感じがしています。


 「高森寛、ファイナンスのための数学基礎」
 高校までは理系のクラスだったのですが、大学では文系で一度も数学の講義を受けていないので、これまた基礎からしっかりとやってみようと思います。 原理的な部分の理解をきっちりとおさえて、きたる期間にサバイバルできるような地力をつけたいですね。
 


 「池田昌幸、エクイティインベストメント」
 春学期、一番楽しみにしている科目です。 ゼミで指導を受けたい先生の一人です。 かなり高度な内容を分かりやすく教えていられるそうで、学生達の間でも好評を博している模様です。
 
 

 「米澤康博、デリバティヴ」
 2年目の最後に、「中里大輔、デリバティヴモデリング」という、ばりばりクォンツの人々もやられているという噂の授業を無謀にもとろうと思っていて、そのための必須科目らしいので。
 他の選択しなかった必須科目(コーポレートファイナンス、債券投資など)に比べると、どうも弱点である感じがする分野でもありますし。
 
 
 次に、選択科目群。

 「渡辺裕泰、ファイナンス課税」
 春学期楽しみな科目の二つ目です。
 ファンドでの仕事をしながら痛感することの一つが、税知識の大切さでした。 当たり前のことなのですが、節税はそうしない場合に比べると、無リスクで収益率を上げることでもあるんですよね。
 将来のためにも、現在の仕事にも活きること間違いなしです。
 教授は元国税庁長官らしいので、色々な生きた知識を学べる気がしています。
 


 「高森寛、ファイナンスのための数値解析」
 この学期はとにかく基礎体力をつける事を目的にしているので、数理的なものを多くとっています。 VBAを用いて、モデルを作ったりするそうです。 ちょうど身につけようと思っていたスキルでもあるので、楽しみです。 VBAの知識は、現在の職場ですぐにでも活かせますし、将来にも必要そうなので。

 

 「宇野淳、マーケットメカニズムとトレーダー行動」
 大学院には、日本で唯一(多分)、「サイバートレーディングルーム」なるものがあります。 相当な資金が投入されているようで、大学院のウリの一つでもあるらしいです。 多くの教授たちが研究の際に活用もしているらしく。ciber.jpg

 詳細はこちら:
 http://www.waseda.jp/wnfs/ncam/4_2.html

 そんなサイバートレーディングルームを使っての授業、珍しい物好きの僕なので、とらないわけにはいきません^^ この学期にトレーディングルームの使い方を覚えておけば、その後、色々な実験が出来そうです。
 
 




 「池田昌幸、パーソナルファイナンス」
 これは、単位不算入の科目らしいのですが、科目そのものと、教授がどのようにして教えるかに興味があるのでとってみました。
 授業内容は、個人が人生設計をするうえでどういったファイナンスプランを立てるべきか、というのを基本的な問題意識としているようです。
 多分、僕が身の回りの人のためにすぐ役立てられる知識といったら、こういったものなのだと思います。
 学んだことは是非、友人達やその他知り合いに話していければと思います。

  
 
 以上です。
 ワクワクしています^^
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