Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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一年に一度だけ見れる日。
dawn.jpg

 日曜の新聞が結構好きです。
 あのほのぼのした感じが。
 毎曰新聞に今日だけ見える星のことが書いてありました。

 今日が晴れてよかったです^^
 夜もこのまま晴れていると、とても珍しい星が見えるそうです。 Dベータ84という、聞きなれない名前の星です。

 大体の位置で言うと、夜10時ごろ、月の右下すぐの場所に、赤いきれいな星が見えるそうです。


 ご存知の通り、赤い星というのは見える星の中では一番温度が低くて、結構見えにくかったりします。 

 そういう時、見やすくなる方法知ってますか?
 二つあるんです。

 ①目を閉じる
 ~閉じることによって目が暗さに慣れて、よりよく見えるようになる。 これは、晴れた日に、いきなり暗い建物の中に入ったときとかにも使えます。


 ②大声で叫ぶ
 ~叫ぶことによって脳が刺激されて、これまたよく見えるようになるそうです。 空手とかでも、突きを繰り出すときに大声を出すことによって、神経が研ぎ澄まされるんですよね。



 そういうわけで、今日はみなさん是非、見晴らしの良いところに行って、目を閉じて、大声で叫んでみてください。

 星ではなくて馬鹿(フール)を見ることになるかもしれませんが、まあ、一年に一回くらいはこういう日があってもいいですよね^^;




 ※毎曰(いわく)新聞と毎日(にち)新聞は、全く別のものです。 念のため。
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