Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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幼稚な王様。
 当たり前すぎることですが。。

 権威や権力というのが人間を高貴にするようなことなんて、ほとんどないみたいです。 かわりに、これらのものは、弱い人間の精神を幼稚にするように作用するみたいです。
 
 権威や権力というのは、広い意味で使えます。 たとえば、仲間内の集まりでリーダー格になっている人は、その集団内では権威と権力を持った人間となるのでしょう。


 だからこそ、社会的に権威・権力を付与される地位に着く人は、自分を常に省察して自己修養を怠ってはいけないのですが、ところがどっこい。  現実には、幼稚な王様を多く見かけます。


  問題は、盲人は自分が盲人であることを決して認めず、ますます傲慢になり、目を開いた者は自分が知らないことがいかに多いかに身震いし、ますます謙虚になる。

 その行き先がどこにいくかは、よく分からない。


 (ひそかに更新を楽しみにしているブログより引用)



 こういう幼稚な王様が減るためにはどういう仕組みを作れば良いのか、色々と考えているんです。 経営や政治のみならず、社会集団すべてに活かせそうなので、もうちょっと考えてみようと思っています。
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