Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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サッカーの試合を見ながら。
 オーストラリア、強いですね。。
 さすがヒディング監督と言うべきか、身体能力を生かしたいいサッカーをしていたと思います。


 サッカーの試合をTVで見たのは、1年ぶり。
 見ながら色々な考えが頭をよぎりました。



 僕は高校の頃はサッカーで完全燃焼しました。

 元々すごくへたっぴだったので、二軍の試合に出れないこともしばしば。 下手を馬鹿にされることもしばしば。 そんな日は、試合が終わった後、泣きながら練習してました。 いやあ、今考えても悔しさがこみ上げてきます。 いま、キーボードを打ちながらめっちゃまばたきしてます。
 毎日朝練に出て、夜は遅くまでボールを追いかけ、いや、キーパーだったから、泥だらけになりながらボールをキャッチし。 基礎体力をつけるために、走って筋トレして、一日五食して。 日曜日も正月も関係無しに、ボールが見えなくなるまで練習していました。 多分、練習量だけなら、同年代の高校サッカー青年の中でもトップだったと思います。

 2年生の頃には、身体能力と運動能力が3段階ずつ上がり、垂直飛びの記録も20cm高くなっていました。

 そんな努力もあってか、一軍の試合に、確か両手でギリギリ数えられるくらい、出ることも出来ました。 今でも忘れられないのは、仙台育英との練習試合のメンバー発表で、僕の名前が呼ばれたときのこと。 嬉しかったですねえ。


 高校3年間でかなりの上達をしたとは思うのですが、努力の割りにここまで上達しなかったのは、サッカーだけでした。 思うに、一番才能がなかったものだったのかもしれません^^; 大学に入っても続けていたら、開花したのかなあ。。 と、悔し紛れに思ってみたり。 今でもお世話になっている恩師の先生からは、「お前はスポーツを間違えた。 格闘技だろう。」と言われ続けていますが。(笑)
  

 卒業式は、一番よく一緒に練習した親友と、朝練をやってから参加しました。 それが、僕の高校のメインの思い出。 サブメインが、生徒会長の思い出(これは昔記事を書きました)。


 仮に、いや、多分、僕はサッカーに向いていなかったとして。
 それでも、必死で過ごした3年間は、今までの人生では僕が一番輝いていた時期だったと思います。 努力することの大切さと、そう簡単にはいかないけれどどんな人間でもやればできる、という確信を得られたのは、何にも代え難い、貴重な経験でした。 


 その後、僕は勉強を始めるのですが、その時の経験が生きていると思います。


 正直言うと、まだ、勉強に関しては、サッカーをしていた頃くらいの気違いっぷりを発揮できていません。 高校生の若さのためなのでしょうか、いや、それだけじゃなさそうです。 まだ、あの頃みたいなひたむきな気持ちを持てていないのでしょうね。

 高校生の頃の自分が今の僕を見たら、「何やってんだあんた」とか言いだしそうなので、あの頃のひたむきさを忘れずに、全ての事に全力で打ち込んでいこうと改めて強く思うのでした。


 いつでも、昨日の自分に後ろ指をさされないように、上達していきたいものですね。 負けるもんか。
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2006/06/14(水) 00:24:27 | | #[ 編集]
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2010/03/22(月) 16:40:31 | | #[ 編集]
Re: Kenさん
コメント感謝です。 でも、レスをどうすればよいのか分からない・・・ メールアドレスでも教えて頂ければ助かります。 ぜひGKトークしましょう!
2010/03/30(火) 02:28:57 | URL | Taejun #-[ 編集]
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