Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
最近嬉しいこと。
 最近嬉しいこと。
 曲を聴いてからアーティストを見て、「やっぱりそうか!」となる機会が増えたことです。

 音楽を初めたての頃は、アーティストで曲を選んで、事前に「この人はすごいんだ」と考えながら聞いていたんですね。

 それが最近は、上の様な事になった。
 といっても、まだまだ、わかるのは、「うまいかそうでないか」くらいで、音を聴いたら誰かわかる、というレベルではありません。 例外として、ジョン・ボーナムやデビヴィッド・ガリバルディ、ジェフ・ポーカロ、スティーヴ・ジョーダン、神保彰とか(みんなドラマーです)はいますが。

 
 さて、このことから得られるインプリケーションについて。

 何事も、最初は、納得していなくてもいわゆる「本物」と言われているものにとにかく触れるようにすることが大切だと思うんです。 そうやって、知らぬ間に、何と言うか、言葉では言い表せない勘がついてくるんだと。 

 そうしないで、最初から自己流を決め込んでいると、とんでもないことになりそうですね。。 ちなみに、バンド音楽の世界にはこの「とんでもないこと」がとても多い気がします。 例えば、「Taejunいいねえ。」と言われて、「どこが?」と聞き返したら、「連打が上手」と言われて卒倒しそうになったことがあります。

 思えば、昔は、勉強の多くは写経の類のものでした。 武道でも、はじめは、型にはまった基本動作から全てが始まります。 それが常に正しいとは必ずしもいえないまでも、やはり、見習うことは少なくないのじゃないかな、と感じる今日この頃です。 
Comment
≪この記事へのコメント≫
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/06/30(金) 23:26:06 | | #[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。