Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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あー、悔しい。
 昔、囲碁をやっていたときからなのですが、試合直前には頭が回るように指を動かすようにしていました。 その後、試験についても全く同じ事をして、今まで過ごしてきました。 

 その延長か、学校にピアノが置いてあるので、へたっぴなのですが試験前に弾いています。 指も動かせるし、和音で心が落ち着くので、なかなか悪くないかな、と思っています。


 試験勉強を全然できていないのですが、それでも直前まであたふたするよりはゆったりした方がいいと思って、今日もいつもどおり。


 ファイナンス課税の試験は、普段勉強していた内容が出てくれて助かりました。
 合併・分割にかかる見なし配当の条件について書き足すのを忘れたのですが、全般的にうまく出来たと思っています。 見直しをする時間はなかったので、ビックリがある可能性はすこしありますが。 
 前半の問題に紙面を費やしすぎて、時間がギリギリでした。。 書くのが遅いので、答案用紙4ページ分を書くとなると、もう手がへとへとです。 
 もっと勉強できていたら、もっといい答案が書けたんでしょうね。 ふう。 


 


 そして、悔しかったのが、確率・統計の基礎。
 分散の定義についての僕の理解が足りませんでした。 

 7.5~8割くらいしかとれていないと思います。。 ああ。


 さて、その間違えた問題を、恥さらしを通じた学習効果のために、のっけてみようと思います。




 母集団Xから、無作為で標本を3つ抽出する。
 その3つを、Xa、Xb、Xcとする。

 それらについて、

 P=(Xa+2Xb+3Xc)/6
 
 というPがあるとき、


 1)Pは、母平均の不偏推定量か?(これはできました)


 2)Pの分散について計算せよ。(間違えました)


 3)標本の1次のモーメントであるQとPのどちらが有効な推定量か。(2を間違えたので必然的に間違えました)

 
 
 
 ああああああ、悔しい。。

 (答え、要望があればのせます)






 いよいよ最後に残るは、5つ星をつけたエクイティインベストメント。 なかなかすごい問題が出てくる可能性がありそうなので、気を取り直して、準備できれば、、、、と思います。
 
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