Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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哺乳類に学ぶこと。
 普段はTVは見ないのですが、子供の頃から科学系の番組は好きで、人体-脅威の小宇宙とか、たけしのテレビ特捜部とか、世界不思議発見とかは、よくみていました。

 夜中、帰宅した後仕事を終えたところで、面白そうな番組がNHKから。

 

恐竜vsほ乳類 1億5千万年の戦い



 
 繁栄を遂げていた恐竜達の陰で駆けずり回っていた哺乳類。 結局、生存競争に勝ったのは彼女・彼らでした。 物理的な力は恐竜に遥か及ばなくても、発達した耳と胎生の仕組みが、決定打となったようです(恒温に関しては、恐竜にもそういう種がいたらしいですね)。 

 
 こういうところから、学ぶことはとても多い気がします。

 代をついでの生存のために必要なものって、今、このとき勝負した場合に勝つために必要なものと違うんですね。 

 この考え方は、政治やビジネスにおいても活かせそうです。 環境対応行動を事前に、もしくは事後に素早くとること、というのが、戦略における一番の根本なのだと思います。
 
 
 なんて事をつらつらと考えていた昨日の夜中でした。

 個人的には、恐竜、ヒトときて、次は虫の時代だ、とか思ったり思わなかったり。
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