Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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慈善のファッション化。
 最近、ボランティア系の活動(というくくりも微妙ですが)が、ファッション化している気がします。

 ホワイトバンドやLOHAS、赤いI-pod(購入代金の一部が寄付金になる)などが、その最たるものだと感じています。 ホワイトバンドを購入した人たちや、LOHASを生活に取り入れている人たちのうち、少なくない人々が、その理念というより、そのファッション的な要素から活動に参加しているような感じがします。

 僕は、この状況そのものには別に否定的ではありません。 何らかの活動に人を巻き込むにおいて、垣根の高さは常に課題の一つですが、活動がファッション的であることは、その垣根を一気に低くしてくれるので、入り口戦略としては、すばらしいと思います。

 けれど、ファッションというものの性質上、それは持続させることが難しいと思うんですよね。 持続させるためには、理念が浸透することはとても重要で。

 そんなこんなを考えていると、何らかの活動を巻き起こす時に、理念と外面的かっこよさを両立させることは、なかなか重要な気がしました。

 
 主観いっぱいの記事で恐縮ですが、備忘録代わりまで。
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