Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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ワープロや携帯メールの弊害?
 最近、手書きで漢字を書くときに、間違えることが増えました。 しかも、自分で、字を書いた直後に気づく間違いなのです。
 
 例えば、意外と以外などの、同音異義語。

 この現象について説明する、おそらくあっているであろう仮説は、「画像による刷り込み」です。

 
 僕たちは、ひらがなでまず文字を打ち込み、それを変換します。 まだ、PCや携帯は文脈を読んでくれないので、正確に変換してくれません。 結果、僕たちは、ひらがなを入力した後に、本来の意図していたものとは異なった漢字に出くわすことになります。 

 そのイメージが、どんどん記憶に刷り込まれていく。

 そして、字を実際に手で書く段にも、同様のことが起こる。


 英語やハングルでは、幸いおきません。 理由は、言うまでもないのですが、これらの言語は、変換する必要がないということにあるのでしょう。

 

 こういう刷り込みって、本当に強烈ですね。 深刻な事体事態にならなければいいのですが。。


 上の症状、僕だけじゃないですよね? 


 (追記:書いているそばから事体って間違えてました・・・)
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