Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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昼休みにスタジオに入ろうかと。
 昼休みに、音楽スタジオで練習する日を設けることにしました。

 今まで、昼休みの大半はプールでの泳ぎや学校の勉強に費やされていたのですが、このままだと音楽がどんどん離れていってしまうので。 せっかくこれまで一生懸命して、もう少しで一線を越えられるところにあると思うので、それを目指して頑張ります。

 と、報告だけだとなんなので、ドラマーにとって、一線とは何かについて。
 一言で言うと、「グルーヴ」なんですね。 グルーヴとは、日本語で言うと「ノリ」の事です。 プロのドラマーとそうでないドラマーの大きな違いはここにあります。 おんなじビートを叩いていても、気持ちよさが違うのです。

 で、グルーヴの源は何かと言うと、リズムと音色と心意気(?)だと思います。 安定したリズムと、粒のそろった音色(リズムが良くなれば、これは自然と良くなります)、そして、曲の心をつかんだ演奏をすること(これは、グルーヴマスター、スティーヴジョーダンというドラマーの謂です)。
 
 このグルーヴを手に入れるためには、いろんなことが必要なのですが、その一つがリズムを正確にするための練習です。 メトロノームを鳴らしながら、メトロノームの音が聞こえないようにする練習が一番の基本です(音が完全にかぶるとメトロノームの音が聞こえなくなるんですね)。 その他には、シャッフルの裏でメトロノームを鳴らせて、ビートを刻む練習とか。 演奏から離れていても、踊る、とかはいい練習の一つです。 

 そういう積み重ねの後に、いつの日か、音の気持ちいドラマー、グルーヴするドラマーになれるんですよね。 いつか、有名なハコで演奏することは人生でかなえたいことの一つでもあるので、その日が来るために、頑張ります^^♪


 ※グルーヴについて興味のある方はこのDVDがお奨めです。 ドラマーは必聴。
groove.jpg

Steve Jordan, the groove is here


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