Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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一年間の走り方1:プランの重要性。
 3日までは、このネタばっかり書きます。 自分の考えをまとめるためにも。 

 経験上、人の精神・思想は、その生活習慣に大きく左右されるものだと最近気づいてきました。 高潔な精神の持ち主が怠惰な生活をしていた例は聞いたことがありませんし、逆もまたしかりです。 その生活習慣と言うのも、日々の積み重ねであって、本人の自己改革の意思はもとより、よく組まれたプラニングとある程度関連があるのではないかと思います。
 
 と、前置きが長くなりましたが、だから、予定(目標)なるものについて、ちょっと真剣に考えてみようと思います。


 そもそも、予定・目標は、何のために立てるのでしょう。

 僕たちは予定をいっぱい立てます。 それが大きな事であれ、小さなことであれ。 ですが、それが予定通りに進むことはあまりない。 だったら、何でわざわざ時間をかけて予定を組む必要があるのか、よくよく考えてみる必要がありそうです。 
 移ろいやすい世の中なのだから、「あまり予定を立てずに、臨機応変に進む」ということも一つの手だと思います。 その方が効率的であるのなら、わざわざ明確な予定なんて立てないで、大まかな方向性だけを決めておけばいいわけです。

 それなのに予定を立てる理由は、3つくらいなのでしょうか:

 ・宣言によるしばり
 ・不確実性に対するより効率的な対応
 ・評価基準を設けられる


 ・宣言によるしばり
 人前で、もしくは自分自身にだけでも、「これをやりぬく」と話すことは、その人を後押しする力となりえると思います。 僕自身、実社会やネットを通じて、これら宣言を行うことにより、自分を駆り立ててきたことがありました。
 人間、時には、何があってもやり遂げないといけないことがあるものなので、このように宣言をして自分を縛るということは重要なように思われます。
 


 ・不確実性に対するより効率的な対応
 予定を立てる事により、やるべき物事について優先順位がつけられることになります。 それにより、唐突な状況に面しても、やるべき事をちゃんとこなすという、効率的な対応が出来るようになりえます。




 ・評価基準を設けられる
 己を振り返るときに、あらかじめ予定を立てておくことにより、評価の基準を設ける事が出来るようになると思います。 これは、日を追うごとに成長したいと考える人にとっては、とても重要なことなのではないのかな、と思います。



 こんな事を考えると、僕にとっては、ただ漠然とした目標を立ててすごすより、明確な目標をいくつか立てて動く方がよいようです。 事実、2006年には、その目標を立ててよかったと思います。

 

 という事で、第一弾は終了。 僕自身もよく考えがまとまっていないので、コメントくださると嬉しいです。


 次は、目標の立て方について、実際に起こりうることと、人間の頭の仕組みについて考えながら書いてみようと思います。
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