Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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ファイナンス理論からの10のメッセージ番外編:最小分散ポートフォリオを作ろう。
 さて、第5回、二基金分離定理、といきたいのですが、その前に、どうしても感覚的に理解していただきたいことがあるので、番外編です。

 前回、各資産の相関が完全でないのなら、ポートフォリオを組むことによって、リスクを分散できる事を示しました。 

 じゃあ、具体的に、例えば、ソニーとトヨタと国債とうんちゃらを購入して、リターン年率20%が欲しいのなら、どういう比率で投資するのが一番合理的なの? 

 って、気になりますよね。(別にならなかったらごめんなさい。)

 なので、エクセルシートにプログラムを組みました。


 黄色い部分に数字を入れてみてください。
 相関がどのような状況にあるとき、どれくらいまでリスクがを減らすことが出来るのか、わかるはずです。 例えば、相関が低いほど、エクセルファイルにおけるグラフは、左にずれていきます。 これは、相関が低いほどリスクが小さくなるからです。
 
↓ここからダウンロードできます。
https://www.webfile.jp/dl.php?i=146143&s=00ec93838b622541917e

 
 
 
 このファイルを作りながら、ちょっとした発見が。 蝋山・浜田さん(1968)やロバート・マートン(1972)らが考えたこのポートフォリオ構築公式に、修正を加えられるかもしれません。

 、、、でも、単なる勘違いかもしれません^^;

Comment
≪この記事へのコメント≫
すでに先人が・・・
 この思い付きについて研究をしていた事を先生から知らされ、少しがっかり。
 
 ほとんどの経済学者は過去の経済学者の奴隷である、という内容の事を言ったのはケインズですが、それが思い出されます。。 
2007/01/15(月) 21:44:21 | URL | Taejun #-[ 編集]
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