Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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エコノメトリカ
 熱がまだふらふらと上下しています。 それでも世の中は待ってくれません。 

 昨日は、一番重たい科目のうちの一つ、国際課税だったのですが、幸いそこそこの答案がかけました。 

 八時から、計量経済。 頑張ります。 
 
 


 (以下、国際課税答案のサマリー。 後学のために書き残しておきます。 )  

 


 2重課税排除のために外税控除だけでなく、租税条約が必要な理由
 ・全世界所得赤字だったら相殺できない
 ・控除には限度額がある
 ・企業のクレジットリスク管理・貨幣の時間価値の観点からあったほうが望ましい

 
 居住者が非居住者から不動産を買い取ったら
 ・この場合、買った居住者に源泉税の納税義務
 ・一億円未満、自己・親族の居住に用いるのなら義務免除
 ・納税義務移転をしている現行法には批判あり


 間接外国税額控除
 ・まず要件確認(25%・6ヶ月以上保有)
 ・対象税額算定(直接外国税額+間接外国税額)
 ・限度額算定
 ・対象税額と限度額のうち小さいほうが控除額


 タックスヘイヴン子会社の欠損金は親レベルで通算できるか
 ・中里実教授らは可能としている
 ・多数説は不可、国税もこの立場
 ・現在同様の事例が裁判中:一審納税者勝訴、二審国税勝訴
 ・国際課税における現行法体系と、タックス・ヘイヴン税制の関係を考えれば、不可なのでは


 
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