Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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ウォール街のランダムウォーカー。
 二基金分離定理のくだりで、散々、「市場ポートフォリオが最高のポートフォリオだ」と書いてきたのですが、その参考書を。 Mr. Efficiencyと呼ばれる、Burton Malkielの、原題"A Random Walk Down Wall Street"です。

ウォール街のランダム・ウォーカー―株式投資の不滅の真理 ウォール街のランダム・ウォーカー―株式投資の不滅の真理
バートン マルキール (2004/04)
日本経済新聞社

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 余話ですが、何で好況の事を、Bull(雄牛)って言うのか知ってますか? (ちなみに不況の事をBear(熊)と呼びます。)

 
 答えは、攻め方(笑)にあります。
 雄牛は角で上から下に突き刺すので、それは、方向的には、「右肩上がり」。 よって、ブル。
 熊は、上から下に爪を振り下ろします。 だから、「右肩下がり」だから、不況だとかマーケットが弱気のときをベアと呼ぶのです。

 大学院と同じビルに入っている某投資銀行のシンボルマークは、だからブルなのかなぁ。 誰かご存知の方、教えてください。

Comment
≪この記事へのコメント≫
BullとBearの話面白いですね。
ためになります。
2007/02/23(金) 18:09:07 | URL | LEE #MXCqsy6o[ 編集]
いえいえ。 今後ともよろしくです^^
2007/02/23(金) 23:50:11 | URL | Taejun #-[ 編集]
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