Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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竜馬がゆく。

竜馬がゆく〈1〉 竜馬がゆく〈1〉
司馬 遼太郎 (1998/09)
文藝春秋

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 を、全八巻、読み終えました。
 
 父が常日頃言っていた、「若いうちに読むべき小説」は二つあって、一つは吉川英治の三国志、もう一つがこれでした。 
 
 小学生の頃に読んで、高校の頃にも読んで、また読み直したのですが、感じるところが全然違っていて自分の変わりようを思いました。 小学生の頃はヒーロー、高校の頃はすごいお兄さんだったのが、今回は、同年代の人として見たからでしょうか。 感じることがより一層多かったです。

 人間、33年の生涯でここまでのことが出来るのですよね。 もう25になった僕はいったい何をやっているのだろう。 負けてられませんね。 

 ただいま、他の資料と共に人ノート作成中です。 時間があるときにアップしますね。

Comment
≪この記事へのコメント≫
前の記事にいまさらコメント。。。
最近読んだ陳舜臣の「江は流れず」(全3)の、金玉均のくだりで泣きそうになった。
司馬遼太郎は幕末もいいけど、「韃靼疾風録」(上下)を読んどいた方がいいよ(←飽くまで個人的に)。
あと、お互い体には気をつけような。
ではでは(・ω・)ノシ
2007/03/19(月) 21:02:02 | URL | 唐紙 #-[ 編集]
おお、ちょっと読んでみる。 ちなみに、だったんしっぷうろくで読み方はあってるの^^;?
2007/03/20(火) 23:50:50 | URL | Taejun #-[ 編集]
オケイ。
中国や日本もいいけど、自分の国のことを書いた小説ってのも読んでて面白い。
2007/03/21(水) 17:51:19 | URL | 唐紙 #-[ 編集]
確かにそうだよね。 読んでみるよ。
2007/03/21(水) 22:59:50 | URL | Taejun #-[ 編集]
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