Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
自分の半身。
 こんな神話がある。

 昔、人間は、今の形ではなく、球体であった。 顔は、前後ろに向いていたし、足や手も、四方に動かすことが出来た。 (イメージとしては、阿修羅マン) 両性具有で、生殖を行うのに他者の援けを必要としなかった。
 この人間が、時間を経つにつれて思い上がるようになり、神に対しても挑戦的となった。 それにいかった万能の神ゼウスが、人間を二つに裂いてしまい、人間は現在の形となったのだという。


ギリシャの言葉で、恋人をみつけることを、「自分の半身をみつける」という表現があるそうである。 多分、元プロレスラーのギリシャ哲学者、プラトンの「饗宴」にて描写されている、上の神話から伝わっているのだと思う。

 素敵な表現だとは思う。 そういう人を見つけられたのなら、お互い、これ以上ない幸せであろう。 しかし、世の中、そんなに、簡単じゃありませんぜ。
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。