Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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何かもやもやする日本の貧困問題。
 普段の夕食は、オフィスでお弁当なのですが、たまたま外でご飯を食べてきました。 持って行った本を読む気になれず、普段めったに雑誌なんて読まない僕が、AERAを手に取ります。 ワーキングプア特集をやっていました。

 最近創設されたガテン系派遣労働者の労組の記事だったのですが、創立者の一人が、昔僕がNGOでボランティアをしていたときに、一緒に仕事をしたことがある人だったのでびっくり。

 

 彼がそのNGOにいたわけではないのですが、(たしか)イラク戦争を反対する行動をとっていた時に話す機会があって、
<帝国> <帝国>
アントニオ・ネグリ、マイケル・ハート 他 (2003/01/23)
以文社

について、意見交換をメールで何回かした記憶があります。 そのときに感じたのは、すごく強い思い入れを持っている人だなぁ、ということでした。

  
 人生ですれ違った人に過ぎないのですが、あれから数年が経った後の彼我の境遇を思うと、考え込まずにはいられませんでした。 何かがしっくり来ない感じがしています。 なんとも居心地の悪い感じだけではなく、何かがもやもやしているのです。

 
 多分何らかのきっかけなのでしょう。 このもやもやを何とかするために、「ワーキングプア」や「格差社会」という問題について、改めて考えてみたいと思います。 さて、本を早速購入しようと思うのですが、お奨めの本があれば教えてください。 岩波新書の「格差社会-何が問題なのか」は先日購入しています。
 
 
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