Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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授業感想。
 さて、受講することになった授業の感想を。
 
 

 
 ・欧米の金融機関マネジメント、川本裕子

 結構面白いです。 授業を自分で作れるのと、実務をバリバリやってきている方の意見を聞けるのが、個人的には嬉しいところです。
 
 予習が、Economistの5、6ページだけなので、他の資料も合わせて読みつつ、授業に臨めばもっと学習効果が高そうですね。
  
 
  
 ・不動産証券分析、川口有一郎
   
 REITの株式でポートフォリオを組んで、その投資の理由と、投資結果をレポートにする、というのがメインのようです。
 
 TMK(特定目的会社)やTK(匿名組合)といったエンティティには多少馴染みがあるのですが、REIT(不動産投資信託)にはあまり触れたことが無いので、この機会によく勉強してみようと思います。 
 



 ・不動産金融工学、川口有一郎
 
 その前の授業とはうってかわって理論的な授業。 皆が理解できる事を意識しているためか、定義などの厳密さを多少犠牲にしている感じがあります。 まあ、厳密にすると、わかりにくくなったり説明に時間がかかったりもするので、何ともいえないところですが。
 
 授業の進行は、さすが川口先生、面白いです。 個人的にはペースも深さももっとガンガンに飛ばしてもらいたかったりします。



 
 ・監査論、桑野忠雄

 予想していたよりかなり面白そうです。 コンプライアンスなどと直接に関わっている分野なので、企業のリスクマネジメントのためにこの勉強は必須だなと感じるようになりました。 頑張ります。

 

 ・池田ゼミ (金融経済学演習)

 相当に濃いゼミになりそうな予感です。 ゼミ生は、公認会計士さんと、数学修士の保険屋さんと、リスク管理のクォンツさんと、僕。 輪読するテキストも、池田先生の教科書を読んだ直後に読むので相乗効果がありますし。
 
 この教科書、誤植の多さを抜きにすると、相当に面白いです。 よくぞこんなスマートな本に収めたものだなぁと感心しています。

 今週の火曜日に発表です。 発表方法は、、まだ考え中だったりします^^; 予定としては、完全に覚えてしまって、全て口と板書だけでプレゼンをするという、池田先生の大学院時代のスタイルでやってみたいのですが・・・



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