Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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パッチギ!。
 GWにDVDを三つ借りて、昨日二つ目を見終わりました。 

パッチギ! (特別価格版) パッチギ! (特別価格版)
塩谷瞬 (2007/04/25)
ハピネット・ピクチャーズ



 僕はこれまで何回か朝鮮学校について書いてきましたが、このDVDを見ると、その具体的なイメージがつかめるかな、と思います。
 僕たちの時にはこの映画の時代ほどハチャメチャはしていなかった(はずな)のですが、僕たちの時代にも、少なくない人々がアイロンパーマをかけて、制服を改造して、靴には金具をつけて街中を闊歩していたので、まあ近からず遠からずなのでしょうか。

  そういう表面的な部分はさておき、その生活レベルでの心理描写にはびっくりです。 よくここまでわかっているのだなぁ、と感心することしきりです。 もちろん、違和感が完全になかったのかというと、そうでもないのですが、少なくとも、他の在日コリアンを取り上げていた映画に比べ、格段にぼくたちの実感に近い映画になっています。

 お時間がある方は、ぜひご覧になってみてくださいね^^

 
 
 
 
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パッチギ!パッチギ!()は2004年製作、2005年1月22日公開の日本映画。2006年には韓国ソウル特別市|ソウルの明洞CQNでも公開された。監督は井筒和幸。タイトルの「パッチギ」は朝鮮語(韓国語)で「突き破る、乗り越える」ならびに「頭突き」の意。あらす
2007/09/23(日) 08:35:21 | みきの記録
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