Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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演習資料をばらまく。
 ドタバタがまだまだ続いているので、書きたいことはいろいろあれど、ついつい完成させきっていません。。
 
 というわけで(?)、授業のために作った資料をばらまきます^^; 来週、もう少し発展させて発表するかもしれません。 



 ある二つの変数が正規分布と仮定したときの不動産価格の分布について、直感的にわかりやすい形で示しています。

 https://www.webfile.jp/dl.php?i=200440&s=878f8de55a6cfa350f67

 
 左側にあるVolatilityの変数をいじってみてください。 それによって、正規分布の形状に変化が生じ、右側の図表が変化します。 データテーブルの使い方がわかる方は、ほかにもいろいろと遊んでみてください。

 ちなみに、赤く色がつく部分は、下位5%にあたるもので、かっこいい呼び方をすると、Value at Risk, VaRと呼ばれたりします。 

 
 今のところ、どうやってエクセル処理しようかと悩んでいるものは、

 ・空室率(稼働率)の確率分布をどうするか(%なので、0%から100%の値をとらないといけない)

 ・賃料のように系列相関をもつ(過去の値に現在の値が引っ張られる)分布についてどのように処理するべきか

 ・確率的に独立でない場合を、どのように表現すればよいか


 
 あたりですね。 どなたか、よいアイディアを教えてくれたら幸いです! 
 
 ああ、プログラムを勉強しないと…
 
Comment
≪この記事へのコメント≫
いろいろなことを知っているTaejun さんに質問があります。ブログの内容とはあまり関係ないことなんですが、いいでしょうか?
2007/06/11(月) 23:10:11 | URL | BIKO #-[ 編集]
賃料の分布について
過去の賃料の変動率(前月比xx%上昇/下落)の分布を調べて、直近の賃料実績値から賃料を増減させて推定するというのはいかがでしょうか?
2007/06/11(月) 23:50:16 | URL | 福の字 #-[ 編集]
BIKOさん、こんばんは。 ご質問はお気軽にどうぞ^^


福の字さん、コメントありがとうございます。 おっしゃる通り、過去データを回帰分析にかけてパラメーターを出すのはいいアイディアですよね。 データの少なさが気になってしまうところですが。。 
あとはやはり、0%から100%までしかとりえないことを考慮して、分布の関数形そのものにも少し制約をかけてあげる必要がありそうですね。 
2007/06/12(火) 00:11:45 | URL | Taejun #-[ 編集]
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