Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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トットヌンウリタン。
 「竹島の日」成立により、かなり、騒がしくなっている。

 領土に関する国際紛争を見るたびに思うのだが、解決の糸口を探すことが甚だ難しくみえる。 「元々は自分たちの領土だ」といっても、それを立証することはとても困難なのだから。 国際法の枠組みでの解決と言うのが現状では最も合理的かもしれないが、その方法が禍根を残さないかと言うと、そうとは考えがたい。

 一連の領土紛争における立証の難しさは、一つ、重要なことを教えてくれるのではないだろうか。

 土地とは、もともと、特定の個人や社会集団が「所有」できる類のものではないのだ、と、この頃思う。 多くの人に猛反発をされそうだが、自分にはそう思われてならない。
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