Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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エスカレーターでの立ち方。
大阪で、もうひとつ、気がついたこと。 というよりも、行くたびにいやがおうでも気づかされること。
 
 エスカレーターでの立ち方。

 東京では、止まる人は、左側に立つ。 大阪では右側に立つ。 ぽけーっと左側に立っていたら、後ろにいたおじさんにどやされてしまった。

 さて、なぜか。 ちょっと考えてみた。

 ちなみに、日本がエスカレーターというものを取り入れた元である欧米では、立ち方は、東京と同じである。
 

 それで、東京人は、自分たちが標準で、大阪が非標準という。


 しかし、よくよく考えてみると、大阪のほうが理にかなっているのかもしれない。 なぜなら、日本では、車両は左側通行だからである。 車であれ、エスカレーターに乗る人であれ、進むのは左からというわけである。

 日本には、左側を進むという伝統が江戸時代からあるのである。 これは、侍は刀を右側に差していたので、とっさの場合に斬られないようにとの配慮からである。  また、刀の鞘と鞘を当てると、「鞘当」といって、大変無礼な行為となる。 これがもとで切り捨てられたといっても、しょうがないほどの行為であった。 それを避けるためにも、日本では、左側通行が伝統的なものとなった。

 左側通行が日本の伝統だということをかんがみれば、エスカレーターに乗る際も、とどまる人は右に立ち、進む人は左を進むというのは、かなり合理的なものとはいえないだろうか? 少なくとも、日本の文化との整合性を考えると、エスカレーターの立ち方は、大阪のほうが整合している。

 ついつい、考えてしまった。 


 <追記>

 しも兄に指摘され気づいたのですが、

 エスカレーターというべきところを、わずか一箇所だけ除き、すべてエレベーターと表記していました。(>_<;) 
 
 ああ、はずかしい。
 上記のように、修正いたしました。 
Comment
≪この記事へのコメント≫
なるほどな
言われてみればそうかもしれん。
ただ一つだけ重箱の隅をつつかせてもらうなら

「エスカレーター」だな(・∀・)

2005/05/11(水) 12:59:27 | URL | しも #JalddpaA[ 編集]
関東は左、関西は右は知ってたけど
具体的にどういう理由かはわからんかったから
文をよみながらなるほどと思いました。
2005/05/11(水) 23:05:09 | URL | csj #mQop/nM.[ 編集]
 >しも兄

 いやあ、重箱どころか、クリティカルヒットですね… ああ、こっぱずかしい。。

 
 >CSJ
 おお、お久しぶり。 元気してるか?
 一応、自分なりのこじつけです。。 合理的な説明を考えたら、こうなりました。
 また、見に来ておくれ。
2005/05/12(木) 15:34:34 | URL | 手順@京都 #-[ 編集]
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