Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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愛するものは道誤らず。
忘れないうちに、感想を。

 何をするに当たっても、一番大切なことは、人を愛することだと思う。 特に自分の仕事と関連している人々を愛することである。

 先生であるのならば学生たちを、ビジネスパーソンであるのなら、顧客や従業員、取引先の人々を。

 人々を愛する人が、大きく道を踏み誤った例を、自分はついぞ見たことが無い。 

 関西であった学校の先生たちは、この点において、皆すばらしい資質を持っていると感じた。 彼・彼女たちは常に学生たちのことを考えている。 
 
 学生たちの話をするときの慈しみのこもった眼差しに、思わずはっとさせられる。 何をするにしても、明日こういった話をしたら子供たちは喜ぶかな、どうやったら授業をもっとよく出来るかなと、常に考えている。 苦しいことは多いはずなのに、それを微塵も感じさせない。

 本当に高貴な人々だと、つくづく感じる。 

 こういう人たちがよく暮らせないのであれば、その社会はおかしいのではないか、という気にすらさせられる。 彼女・彼らがよく暮らせる、そういう社会にせねば。
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