Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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土曜日の大学院。
 Duffie.jpg


 朝から授業を受けて、夕方は論文指導。
 今回は、これを発表&議論しました。 http://www.stanford.edu/~duffie/jstorlinks/dc.pdf

 とってもわかりやすく言うと、いろんな人々がいて、その人たちが固有の所得の変動にさらされている経済においては、リスクに対して要求される見返りはより高くなることが説明できる、というものです。 うまーく変数を設定することにより、個々人が取引をしない状況で行う資産の価格付けが、経済全体における価格付けと一致するようなモデルを組み立てています。 そして、そのようなモデルを念頭において、なぜ、人々のリスク回避度が相当に高く推定されうるのかを示しています。 
 

 やっと自分のペーパーにつながるヒントが得られました。
 年末に詰めようと思います。
 
 学生生活も残りわずか、年末は、知的探求に費やそうと思います。


 
 
 その後、別件で野口先生と打ち合わせ。
 全然関係ないところで、

 「先生、なぜか少し悔しかったのですが、ついに超整理手帳を使ってみることにしました。」

 「この手帳を選ぶ人は知能が高い人なんですよ。」

 と、お褒めの言葉を^^。

 
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