Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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マニュアル本を買うのなら。
 僕は本屋が好きで、よく行くのですが、いつも不思議に思うのは、平積みされているマニュアル系の本。 平積みされているからには売れているのでしょうけれど、それが売れている理由が僕にはよく分からないんですね。 
 
 というのも、僕が思うに、マニュアルにおいて必要なのは、以下の四つだけだからです:

 ・理論を知ること
 ・技術を知ること
 ・自分を知ること
 ・自分の頭で考えること




 ・理論を知ること
 どうすれば、物事を吸収しやすいか、物事を処理しやすいか、その理論を知っていればいい。 基本的に、自己啓発のやり方を考えるのなら、脳みその仕組みについて学べばいいんです。 茂木健一郎さんの本や、雑誌Newtonの特集あたりを読めば一発です。 理論は、多くの場合、耐用年数が長いので、一度勉強したら、かなりの期間使いまわせます。


 ・技術を知ること
 そして、世の中にある、便利な技術について知ること。 Webであれば、Googleの様々な機能を使わないのは損です。 ここら辺を知る上では、マニュアル本は役に立つかもしれませんが、専門書を読んだ方が、はるかに示唆に富んだ技術に出会える可能性が高いと思います。


 ・自分を知ること
 自分の現状、自分の性格、自分のくせなど、誰よりも自分が知っているはずで、それらはやり方によって短所になったり、長所になったりします。 
 

 ・自分の頭で考えること
 そして、上の3つを知った上で、自分に一番合ったやり方を、経験による先入観を廃し、自分の頭で考えて、自分なりに作ればいい。 自分用にテーラーメイドされているので効果はしっかりしていますし、人間、自分で選びとったものに対しては大切にするものなので長続きの可能性も高いと思います(個人的な経験ですが)。 また、こういう事一つ一つにおいて、自分の頭を使う事は、とても重要な頭の訓練になるのだと思います。

 
 
 もしマニュアル本を買うのなら、これら4点を意識しながら、自分の肥やしにするつもりにして読むとよいのではないのかなあ、と個人的には感じています。 いつかマニュアル本を書く機会ができたら、こんなのを書いてみたいですね!
 


 
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