Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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わの会。
 LBOについては、明日書くことにする。 今日の出来事について、感想が風化しないうちに書き付けておきたいからである。


 先日面接をしてくださった方に誘われ、食事会に参加。 とある、割烹料理屋へ。
 
 「わの会」という名称で、日本酒を楽しむ会である。 もともと、お酒を好きになったきっかけは日本酒だったので、参加以前からとても楽しみであった。
 食事会は、大満足。 日本酒もさることながら、料理も本当に美味しかった。 順番に出される6種類の日本酒と合うように考えられた料理は、絶品であった。 
 ほとんどは、魚料理。 やはり、日本酒には、魚がよくあう。 日本酒に含まれているアミノ酸が、魚のうまみをさらに引き出してくれるし、魚料理に使われる、わさびやポン酢に負けない力強さがある。 

 面接をしてくださった方以外にも、MBAの卒業生が何人か参加されたのだが、気を利かせて、自分の近くに座らせてもらえた。 
 二人の卒業生の方の話は、本当に参考になった。

 自分の将来のビジョンについて話したところ、今、自分が何をすべきかについて、いろいろとアドバイスをくれた。 本当にありがたい。 

 大学で法学を専攻したのなら、二重学位を取得し、その後、ローファームと、金融企業で働くのがよい。 法律の知識は、非常に重要であるから。

 出願においては、自己アピールが重要。 一種のマーケティングと思ったほうが良い。 学校に乗り込んでアピールするべし。 ビザの問題があるとしても、手紙なり、メールなり、やり方はいろいろとある。


 外資系の証券会社で人事部長をしている方に不躾ながら質問。

 1.「ファイナンス関係の企業に就職する際、面接官は志望者のどのような点をみているのですか?」
 2.「10年後までに、Private Equityのファンドを設立しようと思うのですが、あなたが私の立場でしたら、どういうシナリオを立てますか?」

 快く答えてくれた。 本当にありがたい。

 1.チームにおけるコミュニケーション能力、数字に強いこと、英語の3つ。 
 ほとんどの仕事はチームを組んで行われるので、チームワークを円満に出来ない人間は厳しい。 
 この業界においては、すべてのものは数字で語られる。 数字に強いとは、難解な式をいちいち解ける事をさすのではなく、数式の本質を理解し、それを実際に利用できること。 数字に対する勘を持つこと。
 英語は、現在、ファイナンスの業界では、ほぼ必須。

 2.基礎学問をみっちりやっておくこと。
 ファイナンスの業界は変動が激しい。 どんな状況になっても、つぶしがきくように、ファイナンスをするにあたっては絶対に必要な基礎分野をしっかりと勉強しておくのが、一番の得策。
 主に二つ。 一つは会計。 もう一つは、ファイナンス論。 

 
 日本酒・料理、聞けた話も本当によかった。 呼んでくださった面接官の方に本当に感謝。

 よし、さっそく、会計の勉強を始めよう。 ちなみに、会計は、英語で勉強した方がいいとの事。 教科書をアマゾンで探そうかな。 
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