Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
人は見た目が9割。
 ペーパー執筆が詰まったら、30分くらい本を読んでいます。
 MertonやWeilの論文解説をここに載せてもいまいちなので、本の感想文を。

 今日はこれ。
 
 
人は見た目が9割 (新潮新書)人は見た目が9割 (新潮新書)
(2005/10)
竹内 一郎

商品詳細を見る



 よく言われる事ですが、コミュニケーションによって人が受け取る情報は
 ・顔の表情:5割
 ・声の質、大きさ、テンポ:4割
 ・話の内容:1割

 なのだそうです。 これがタイトルの理由です。
 いわゆるノン・バーバル(非言語)コミュニケーションをキーワードに、本の内容は展開されています。 体のしぐさ、マンガの技法、演劇、日本の文化、間(ま)、マナー、などなど。

 事実、頭で考えても制御しにくいのが身体の動きなので、それらの点から情報を読み取ることは色々な場面において相当に重要な技術だと感じます。 別の側面からみると、これらを制御できるように日頃身体の動きを意識することは、自己改革へともつながるのかもしれません。

 てなわけで、ドクターマットか何か、名前がついた、姿勢の良くなるいす用マットを、東急ハンズで購入しました^^。 快適ですし、心なしか落ち着いた気がします。 

 
 もうひとつ、顔について言うと。

 僕は、人の顔はその人の内面が反映されているのだと思います。 特に、20を過ぎた人間の顔は。
 日頃いい仕事や学びをしている人の顔は、とてもいい感じですし、逆もまたしかり。
 顔が綺麗とかそういうのではなく、表情とか目の光とか、言葉にしにくいのですが、いい感じなのですよね。
 常に正しいわけではないのですが、長年会っていなかった学校の同級生に久しぶりに会ったりするとき、その顔を見たら、この期間どう過ごしてきたのか、多少なりとも分かる気がします。 


 昔、サッカー部の監督が常日頃、

 「あいつの面構えは一流だ」
 
 とか話していて、当時は、
 
 「何言ってるんだこの人は?」

 と思っていたのですが、今になっては、その意味が多少なりともわかるのでした。

 
 
 
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。