Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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Google本。
グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する  文春新書 (501)グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)
(2006/04)
佐々木 俊尚

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 を読みました。 叙述をロジカルに進めているわけでもないので、最近論文ばかり読んでいたからか、なかなか意味をつかむのに手間取りました。 (時間がない方は、本屋であとがきだけでも読んでみてください。 僕の言いたい事が多少なりとも分かっていただけると思うので) 


 同じようにGoogleを取り扱った本でいえば、梅田さんが書かれている、
 
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)
(2006/02/07)
梅田 望夫

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 と話されている内容はほぼ同じなので(ウェブ進化論の方が、読んでいてわくわくします。梅田さんが現地にいらっしゃるからでしょうかね)、こっちの方がお勧めです。 ちなみに、梅田さんの
ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
(2007/11/06)
梅田 望夫

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は、ウェブ進化論と基本的な内容において通底しているので、ウェブ進化論一冊を読むだけである程度現状の様子がつかめるのかもしれません。
 

  
 ただ、佐々木さんの本に書かれていることで興味深かったのは、「Google八分」とでもいえる問題。

 将来情報の供給量が増大していくことに伴い、それを整理する技術の重要性は増し、人々は、今まで以上に検索エンジンに依存することになると思われます。 そのような状況下で、何らかの理由で、グーグルの検索結果に載らないような処分を受けることがあるとしたら、それはものすごい脅威になるのではないのでしょうか。 事実、日本でも、このグーグル検索結果からいくつかのサイトが外される、という問題もあったそうです。

 基本的に物事には長所と短所が相まっているものなので、短所を抑えつつ、長所を伸ばせるような、そんな仕組みを考えるのが大切なのだと思います。
 
 
 
Comment
≪この記事へのコメント≫
ウェブ進化論は私も読みました。
梅田さんが言う次の世代が私とドンピシャで興奮してました。
2008/02/16(土) 19:14:15 | URL | daesung #-[ 編集]
うん、そうだね。
高速道路が開けているらしいから、行先は間違えないようにして突っ走っちゃいましょう。
2008/02/22(金) 03:50:54 | URL | Taejun #-[ 編集]
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